【2020年1月4日実績初公開!】つみたてnisaがまぁまぁ儲かる件。
こんにちはhnyです。
本日はつみたてnisaの実績を公開したいと思います。
投資商品全体ではプラスは2年間で17万円ほど

この数字はつみたてnisa以外の投資商品を含めています。
2年間で17万ですから年間85000円ほどプラスになった感じですね。
もちろん利確した場合は20%の税金が取られるのでもっと利益は少なくなります。
つみたて投資信託の内訳と収益


個別の商品はこんな感じです。
プラスの部分から述べますと
ほとんど先進国やアメリカの株式インデックスとなります。
以下は内訳の解説です。
ニッセイの外国株式インデックスは先進国の主要企業の株式をパッケージングして商品化したものです。
全世界の企業に分散させることによりリスクヘッジを図ったものです。
楽天全米インデックスが登場する前のコアとして積み立てていました。
楽天・全米インデックスファンドはアメリカのほぼ全ての上場企業の株式を分散させてパッケージングしたものです。
額が少ないのは楽天ポイントで購入しているからです。
つみたてnisaのメインはこちらの商品にしています。
ifree S&P500インデックスは楽天・全米インデックスファンドの企業をより大型のものへ絞った商品です。パフォーマンスは全米インデックスと同等と言われています。
次はマイナスの解説です。
2016年度から始めた投資信託ですが初心者あるあるで
「これからは新興国が来るっ!!」とブラジルレアルとアジアヘルスケアファンドに投資した結果、ずっとマイナス状態になっています。
新興国は先進国から融資を受けて経済が発展している為、先進国が不況になると資金が引き上げられ株価が低迷します。
しかもその後の株価が回復しづらいといった特徴があります。
成長性に掛けての新興国戦略が当初の方針でした。
誰でも思い付きそうですね。
すみません。

もっとひどいのがこれです。
もうなんか・・・儲かる気しかしないこの商品名。
いや実際にこの商品の中身は間違っちゃあいないんですよ。
新興国商品は法整備が未成熟な部分が有り成長率と株価が連動しない傾向があるそうなんです。
もうこれは勉強料ですね。
肝心のつみたてnisaは?

肝心のつみたてnisaは+111568円でした。
評価額が911563円なので2年間で80万円投資して11万円の+になった計算になりますね。
これは米国株式が好調なこともありますので当然これより評価額が下がることもあります。
しかしアメリカの株式市場は150年近く右肩上がりをしています。
しかも先進国で唯一人口増加をしている国で経済的なボーナス期はまだまだ続きます。
まとめ
新興国投資はやめとけ!と言われるのがよく分かりました。
そしてやっぱりアメリカは強いですね。
投資信託を積み立てて思うのはやはり銀行に預けるよりも圧倒的なリターンがあること。
そして銀行預金のままでは気付けなかった各国の経済状況を勉強するきっかけになったこと。
投資はバクチだと思っていた自分が如何に思考停止状態だったか。
今後もまたレポート致します。
マイナスだったら笑ってやってください。
それではまた。
※積み立て資金捻出のためには格安simが有効です。過去の記事でご紹介しています。